2008年07月19日

大人の男

「パパは毎日お仕事してえらいね」

「そうだよね。
 おまいも大きくなってパパみたいなちゃんとした
 社会人として"大人の男"になってくれたら
 私はそれ以上望むことはないよ」

「もしも母さんみたいな大人になったらどうする?」

「…母さんは女だから、それってどんなんだかよく分からんけど」

「ドジで忘れっぽくて車の運転が下手な大人の男かな」

「…ムカツク」
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2008年07月07日

親の悪影響・3

「きーみーは なーぜー♪ きーみーは なーぜー♪」

「またマニアックな歌を…」

「……」

「スパイダーマン(東映版)の歌なんて友達誰も知らないだろうに」

「きーみーは なーぜー♪ きーみーは なーぜー♪」

「そこしか知らないんかいwww」
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2008年06月26日

エール

「ただいま!」

「おかえり」

「○○くんの家に遊びに行ってくるね!」

「うん、気を付けてね!
 その間私は、軽く昼寝でもしてようかな。頭痛い」

「頑張って昼寝してね!」

「うん、全力で昼寝するよ」
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2008年06月20日

親の悪影響・2

「ハーブの香り〜 聖徳太子ぃー♪」

「あああああ私だ私の責任だorz」
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2008年06月16日

親の悪影響

「男女男男女男女♪」

「その歌は人前では歌うなぁ!」
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2008年06月13日

いつか王子様が

「王子様って本当にいるの?」

「いるよ」

「どこに?」

「日本にも、イギリスとかにもさ」

「ほんと?」

「うん」

「みんな今もどこかで戦ってるの?」

「なにか勘違いしてるよそれ」
posted by K at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月10日

ダジャレ

「ねえ、こんなダジャレ考えついた!」

「どんなの?」

「ぱつんぱつんパンツ」

「…それはダジャレなのか?」
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2008年06月09日

二年くらい前の話

「今日友達遊びに来るよ!」

「直接来るの?その子はうちの場所知ってるんだよね?」

「あれ…歩道橋のとこで待ち合わせしていた気もする…」

「えええーどっちよ!だからちゃんと約束しろとあれほど」

「母さん、とりあえず家にいて。
 おれ、待ち合わせ場所に行ってくる!」

「いいけど、お友達が直接うちに来たらどうするの」

「そしたらおれにメールして」

「は?」

「だから!友達がうちに来たら、おれにメールで教えて」

「どうやって?」

「もー!だからおれにメールを送ってくれればいいから!!」

「てか、ともさんはメアドどころかケータイも持ってないのに、
 どーやってメールで連絡すんのよ!」

「………あ」

「素かよw」

(本人の名誉のために言っておくと2年くらい前の話です)
(結局私のケータイを貸した)
posted by K at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月07日

結論

「おれ、戦隊(ヒーロー番組)見るのやめようかなあ」

「ふーん」

「だってみんな、あれは小さい子が見るものだって言うんだよ」

「じゃあやめれば?私は観るけど」

「うーん」

「見たくないなら私に付き合うことないからさ」

「…そうか、見てるってみんなに言わなければいいんだ」

「その理解に辿り着いたか」
posted by K at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月04日

よく描けました

「お、この絵よく描けたなあ。先生褒めてくれたでしょ」

「うん。母さんもよく描けたと思う?」

「いいね。色合いがキレイだし」

「おれ、将来は天才画家になろうかな!」

「そのポジティブ思考は私も見習うべきだね!」
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2008年06月03日

足がクサい完結編

「あー ともさんの足はクサい!」

「そう、おれの足は日本一クサい」
posted by K at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月02日

さらば足がクサい

「あー ともさんの足はクサい!」

「はいはい」

「その脱ぎっぱなしの靴下なんとかしてください」

「あとで」

「今すぐ洗濯かごにいれてよ!クサいんだから」

「そんなにクサくないよ」

「クサいって!嗅いでみなさい」

「……いいにおい!一日中嗅いでいたいよね!!」

「負けたwww」
posted by K at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月01日

続・足がクサい

「あーあ、今日もともさんの足がクサいなあ」

「なんだよその言い方は」

「ほんとマジでクサい。
 常にクサいけど、とくに夏は凄まじいな。
 てゆーかさ。余りにクサくて、逆に安定感すらあるよね。
 臭ってくると『今日もともさんが帰ってきたな〜』って安心する」

「よかったね」

「うん」
posted by K at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月31日

足がクサい

「あー、ともさんの足はクサい」

「えー」

「なんでおまいの足はそんなにクサいんだ!」

「しらないよ」

「裸足にクツ履いて遊びに行くからじゃないの?
 だから学校から帰っても靴下をはいていろと」

「イヤ?」

「イヤとかじゃなく、事実としてクサい」

「足クサい攻撃!」

「ぎゃー」
posted by K at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月30日

かわいさ余って

「ガミガミガミガミガミ!」

「なんでそんなに怒るんだよー」

「ごめん、ちょっと叱りすぎたね。
 …こーゆーのを『かわいさ余って憎さ百倍』っていうんだなぁ」

「どういう意味?」

「普段かわいいかわいい、って思っているほど、腹立たしさは百倍くらい、みたいな意味」

「……おれ、かわいく生まれなければ良かった」

「ちょwww」
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2008年05月29日

勉強

「勉強ってつまらないよね」

「『勉強が面白い』ってコもいるよ」

「でもおれは面白くないんだよ」

「そーですか」

「なんで面白くないのに勉強しなくちゃならないの?」

「面白いから勉強するんじゃなく、人生面白くするために勉強するんだろー」

「よくわかんない」

「今はな」
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2008年05月28日

名言

「………(ゲームをしている)」

「………(マンガを読んでいる)」

「街角の銀河、略してマンガ」

「!! それ、ともさんが考えたの?」

「うん。なんとなく」

「おめー天才だな!!」
posted by K at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月27日

もしも世界が

「母さん」

「なに?」

「もしも急に、過去も未来も現在も、全然変わっちゃったらどうする?」

「それでも生きてかなならんだろ」

「そうかあ」
posted by K at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記